妊活おめでたエピソード

顕微授精の末に息子を妊娠!

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多嚢胞性卵巣で自然妊娠が難しく、不妊治療に4年ほど通っての妊娠でした。
最初は一般産婦人科でタイミング療法。でも卵巣が腫れて大変なことになり、不妊治療専門のクリニックを紹介して貰って転院。
治療費が高額なこともあって、最初はここでもタイミング療法を試しました。専門医の元なので卵巣が腫れることはありませんでした。

でも、残念ながら転院から半年経っても妊娠に至らず、治療に疲れて半年ほど休むことにしました。
その間に、治療費がかかってでも子どもが欲しいと夫婦で話し合い、体外受精・顕微授精を視野に治療を再開★

全身麻酔での採卵や、凍結胚移植といった、不妊じゃないと味わえない体験をしてきました。
1度では着床せず、2度目の凍結胚移植で見事に双子を妊娠!でも、1人は心音を聞かせてくれないままお空にいきました。

そんな中、必死に頑張って生きてくれた息子を昨年12月に出産しました。
可愛くて可愛くてたまりません。25歳で結婚して、31歳で出産。
やっと我が家に来てくれた息子と楽しい毎日を過ごしています。

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