妊活おめでたエピソード

短かった妊活生活

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昔から早く子どもが欲しいと思いながらも、結婚をしたのが31歳の時でした。
20代の頃から婦人科にかかることがしばしばあり、卵巣にも良性ですが腫瘍もあり、子どもは出来にくいと思い込んでいました。
そんなわけで早めにと主人を説得して妊活を始めたのが10月末~11月の上旬の頃でした。

インターネットで、情報を集めながら、とにかく排卵日前後に事を行う。
ダメもとではあったものの、そこから試すことにしました。

今思えば、そもそも排卵日もなんとなくしかわからず、当てずっぽうといえばそうだったようにも思えますが、おそらく長くかかるであろうと思っていた妊活の第一歩を踏み出しました。

11月25日辺りから、今までに感じたことのない腰痛があったのと、生理が始まったのか、少し出血がありました。
「あーあ、そんな簡単にはいかないか」と、分かりきっていたものの少しがっかりしました。

しかしその少量の出血のあと、出血が止まり、とにかく腰がいたくて、じっとしているのもすこし辛いくらいになりました。
忘れもしません11月28日、私の誕生日の前日、やはりいつもと様子か違うと感じ、一応検査薬を使ってみることにしました。

主人は「まさかそんなわけないよー」なんて言っていましたが、取り敢えず試してみると、なんとうっすらではありましたが陽性反応が。
主人も私も、自分達の生殖機能がこんなに高いとは夢にも思っておらず、まさかの1ヶ月で私たち夫婦の妊活生活が終了しました。

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