妊活おめでたエピソード 第2子の妊活

早く妊娠したくて夫を追い込んでしまったエピソード

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私の祖母は産婆で小さい頃から子供が欲しかったら30歳までに産みなさいと言われてきました。理由は若いうちに産まないと体力的にきついからで、私はその言葉を信じなんとしても30歳までに子供を産みたいと思っていました。しかし結婚したいと思える人にはなかなか出会えず、結婚できたのは30歳のときでした。さらに結婚当時は夫の仕事が軌道に乗っていなくまだ子供を持つことはできませんでした。

私たち夫婦が妊活を始めたのは5年前、私が32歳、夫が35歳のときでした。私はすでに子供が待ちきれないような状態で子供の話で何回もケンカをしました。夫は今の時代高齢出産も当たり前だという考えで私との温度差がありました。

基礎体温は結婚したときから測っていたので排卵日はほぼ把握できていました。妊娠しやすい日には夫に早く帰るように頼み、スタミナたっぷりのメニューを作りました。そして努力が実らず生理が来てしまうと泣きはらしました。同時期に妹が妊娠したこともあり、ノイローゼ気味になってしまいました。夫にはこんな子供の作り方は自然じゃないしプレッシャーになると言われました。

その後仕切りなおしの意味を込めて、夫と二人でグアムに旅行に行きました。旅行中は子供のことを考えるのは禁止にして楽しむと約束しました。夫は私が喜ぶようなレストランや絶景スポットを調べてくれていて、心があったかくなりました。もし子供ができなくてもこうやって二人で楽しめたらいいかもと思えるようになりました。

妊活もすっかり肩の力が抜け、自然に任せるようになりました。そして半年後、もしかすると・・・と思ったら妊娠していました。今では子供は二人産まれ、夫婦でゆっくりする時間もありません。でも子煩悩な夫と協力してしっかり育てていきたいと思います。

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